叉焼.log

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【Linux】-bash-4.2$ をなんとかする

お久しぶりです。叉焼です。なんか忙しくてなかなか更新できてませんが許してください。
適当なタイトルですが今回はプロンプトに-bash-4.2$が出てなんか気持ち悪い! [ユーザー名 ワーキングディレクトリ]$ にしたい!!という人のためになんとかする方法を書きます。

そもそもなんでそうなるの

僕の場合はPostgreSQLを使っていた時に自動生成されるpostgreユーザでログインした時にプロンプトが-bash-4.2のようになりました。これは$PS1が.bashrcで未定義だからです。未定義の場合はデフォルトの -”bashの名前”-”バージョン”$となるようです。

.bashrc ・・・インタラクティブシェルが起動した時に実行されるファイル

解決法

.bashrcを作成して以下を追記します。

if [  $PS1  ]; then
    PS1="[\u \w]$"
fi

\uはユーザ、\wはワーキングディレクトリを表します。
このほかにも\dで日付、\tで時刻が表示できるようです。

また、.bash_profileに以下を追記します。

if [ -f ~/.bashrc ]; then
  . ~/.bashrc
fi

.bashrcが存在すればそれを実行するという意味ですね。

.bash_profile・・・ログインシェル起動時に続行されるファイル